ドイツ語通訳・翻訳 TOMOKO OKAMOTO

本のお茶会ードイツ語翻訳家 読書セラピスト 岡本朋子

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あなたを変える―本のお茶会

物語を読みながら大切なものを思い出す。そんなお茶会です。

「物語には人を癒す力がある」をコンセプトに、お茶を飲み、ケーキを食べながら楽しむ読書会を開いています。事前に本を読んでくる必要はありません。その場で朗読し、テーマについてお話しする。そんな会です。お気軽にお申込み下さい。

お茶会の予定

第9回本のお茶会(フランクフルト)

テーマ:『ライフ・レッスンー人生で学ぶべきレッスン』エリザベス・キューブラー・ロス

ターミナルケア(終末期医療)、ホスピスケアのスペシャリストとして死にゆく人々の心に寄り添い、話に耳を傾けてきたキューブラー・ロスとデーヴィッド・ケスラー。二人の共著『ライフ・レッスン』には人生を輝かせる宝石のような言葉が詰め込まれています。

死を目の前にして人生とは何かを考える患者とその家族と対話を続けてきたキューブラー・ロスは、人間はみんな癒されるために生まれてきたということを知ります。苦しみや憎しみや後悔や怒りを抱えて死んでいきたいと思う人は一人もいません。誰もが自分の心を自力で癒し亡くなっていきました。

どんな傷も時間が経てばふさがるように、世界は「癒す力」に支えられています。私たちは人生を力尽くでコントロールすることをやめたとき、世界の「癒す力」に支えられ、自らの心を癒し、本当の意味で生きることができるようになるのです。

死にゆく人々がキューブラー・ロスに教えてくれた人生で学ぶべきレッスンとは?

皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

久々のフランクフルトです。皆さんに再びお目に掛かれることを楽しみにしております。

日時:2016年10月15日(土) 14時半~16時

参加費 15ユーロ(1ドリンク+1ケーキ込み)

場所:Caffe Martella
Friedberger Landstrasse 118
60316 Frankfurt am Main

第8回本のお茶会(東京)

テーマ:『愛するということ』エーリッヒ・フロム

「愛」は私たちにとって永遠のテーマです。これまでにも数多くの作家や詩人や芸術家が「愛」を表現してきました。「愛」について知らない人はこの世に一人もいません。ですが「愛」を定義できる人はほとんどいないのです。
社会心理学者のエーリッヒ・フロムは『愛するということ』の中でこう書いています。『愛とは対象の問題ではなく、愛する能力の問題である』、『愛は技術であり、学ぶことができる』と。学び、育むことができる「愛」とはいったい何なのか? 社会学的、心理学的に「愛」を定義したフロムは『一人の人をほんとうに愛するとは、すべての人を愛することであり、世界を愛し、生命を愛することである』という見解に至ります。
エーリッヒ・フロムの『愛するということ』を読みながら、みなさんと「愛」について語ってみたいと思います。

日時:2016年7月10日 15時~17時
参加費:2500円(1ドリンク+お菓子付き)
場所:6次元
東京都杉並区上荻1-10-3 2F
(最寄駅 JR中央線・荻窪)
http://www.6jigen.com
定員:10名程度

*読書会はすべて日本語で行います。

第8回終了いたしました!フェイスブックにお茶会の報告をアップしています。

第7回本のお茶会(フランクフルト)

テーマ:夜と霧―それでも人生にイエスと言う

生きる喜びを感じているとき人は人生の意味や価値について疑問を抱いたりはしません。困難な状況に陥ったときにこそ人は「生きる意味」を問います。「苦しんでなお生きる意味があるのか?」と。

ナチスの強制収容所から生還したユダヤ人心理学者ヴィクトール・フランクルは強制収容所という地獄のような場所で「生きる意味」を追究し、ある確信に至ります。それは「生きる意味を知った人はどんな苦しみにも耐えられる」ということでした。最悪の状況の中にも「生きる意味」はあるのか? フランクルはその問いに対して「イエス」と言います。

フランクルの名著『夜と霧』を読みながらみなさんと一緒に「生きる意味」について考えてみたいと思います。

 日時:2016年4月23日(土) 14時半~16時

参加費 15ユーロ(1ドリンク+1ケーキ込み)

場所:Caffe Martella
Friedberger Landstrasse 118
60316 Frankfurt am Main

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第6回本のお茶会(フランクフルト)

テーマ:アルケミスト―ほんものの自分に出会う

『私たちはみんな心の奥底に、自分がそうなるはずだった何者かが住んでいることを知っている』(エリザベス・キューブラー・ロス)

私たちは普段あまり深く考えることなく「これが自分」そう思って生きています。でもそれは真実でしょうか? 「みんながそうしているから」、「いい人だと思われたいから」、「両親からそう望まれているから」、「私には才能がないから」というふうに周囲の考えや自分の思い込みに従って生きている部分が誰の人生にもあるものです。「もし明日死んでしまうなら、今どう生きたいのか?」こう考えるだけで人生の可能性は広がります。ブラジルのベストセラー作家パウロ・コエーリョの『アルケミスト』を読みながら「自分」探しの旅をします!

日時:2016年3月19日 14時半~16時

参加費 15ユーロ(1ドリンク+1ケーキ込み)

場所:Caffe Martella

Friedberger Landstrasse 118
60316 Frankfurt am Main

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第5回本のお茶会(フランクフルト)

テーマ:サン=テグジュペリが見た世界

サン=テグジュペリの著書、『星の王子さま』と『人間の土地』を読み解きながら、サン=テグジュペリの思想の神髄に迫ります。郵便輸送用操縦士としてアフリカ、スペイン間を命がけで飛び続けたサン=テグジュペリ。空と大地との狭間には孤独しかなかった……。『大切なものは目に見えない……』そう言い切るサン=テグジュペリが、大空と砂漠の中で見たものとは?

日時:2016年2月27日 14時~15時半

参加費 15ユーロ(1ドリンク+1ケーキ込み)

場所:Caffe Martella

Friedberger Landstrasse 118
60316 Frankfurt am Main

caffe-martella-frankfurt.jimdo.com

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第4回本のお茶会(フランクフルト)

テーマ:恋愛に映し出される自己愛の法則

フランスを代表する恋愛小説家フランソワーズ・サガンの『悲しみよこんにちは』とドイツでベストセラーになったエファ・マリア・ツアホルストの『誰と結婚しても幸せになる法―Liebe dich selbst und es ist egal, wenn du heiratest』(岡本朋子訳)を読みながら、「嫉妬とはなにか?」、「恋愛における不安とはなにか?」、「理想の男女関係とは?」など、男と女の見えざる法則に迫りたいと思います。男と女の問題にはすべて自己愛が絡んできます。自己愛とはなにか? みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

日時:2016年1月30日 15時~16時半

参加費 15ユーロ(1ドリンク+1ケーキ込み)

場所:Caffe Martella

Friedberger Landstrasse 118
60316 Frankfurt am Main

caffe-martella-frankfurt.jimdo.com

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第3回本のお茶会(東京)

テーマ:絵本と童話に見る「生き方の転換」

ノンフィクション作家の柳田邦夫はいいました。『人生後半になってからこそ、絵本をいつも身の回りに置き、じっくりと読むべきだ』と。ドイツの童話作家アクセル・ハッケ作(ミヒャエル・ゾーヴァ絵)の「ちいさなちいさな王様」を読みながら、新たな視点で「人生」をとらえることの素晴らしさを語ってみたいと思います。日々の仕事に追われ、夢や希望を忘れてしまったすべての人に届けたい一冊です!

『ある日、ふらりと僕の部屋にあらわれた、人差し指サイズの気まぐれな小さな王様。どうやら王様の世界では子ども時代が人生の終わりにあるらしい。僕らのところとは違って……』

日時:2016年1月17日 16時半から~18時(開場は16時15分~です)

参加費:2500円(1ドリンク+1ケーキ込み)

場所:備屋珈琲店 恵比寿店
渋谷区恵比寿4-4-11
http://binya-coffee.com/wp/shop/shop-298/
*貴賓室(ROOM WEST)での開催です。

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第2回本のお茶会(姫路)

テーマ:絵本と童話に見る「生き方の転換」

ノンフィクション作家の柳田邦夫はいいました。『人生後半になってからこそ、絵本をいつも身の回りに置き、じっくりと読むべきだ』と。ドイツの童話作家アクセル・ハッケ作(ミヒャエル・ゾーヴァ絵)の「ちいさなちいさな王様」を読みながら、新たな視点で「人生」をとらえることの素晴らしさを語ってみたいと思います。日々の仕事に追われ、夢や希望を忘れてしまったすべての人に届けたい一冊です!

『ある日、ふらりと僕の部屋にあらわれた、人差し指サイズの気まぐれな小さな王様。どうやら王様の世界では子ども時代が人生の終わりにあるらしい。僕らのところとは違って……』

日時:2016年1月16日 14時半~16時

参加費:2500円(1ドリンク+1ケーキ込み)

場所:カフェ・バー if
姫路市西駅前町88キャスパビル1階
http://www.foresthomes.info/if/

第2回終了いたしました
!フェイスブックにお茶会の様子をアップしています。

第1回本のお茶会(フランクフルト)

テーマ:村上春樹と河合隼雄「物語が癒しになる」

村上春樹の短編集「東京奇譚集」より「日々移動する腎臓のかたちをした石」
心理学者、河合隼雄の対談集「こころの声を聴く」より「現代の物語とは何か(対話者:村上春樹)」
の要所を読みながら「なぜ物語には人の心を癒す力があるのか」を、みなさんと一緒に考えてみたい
と思います。

日時:2015年11月21日 4時~5時

参加費 10ユーロ(1ドリンク+1ケーキ込み)

場所:Caffe Martella

Friedberger Landstrasse 118
60316 Frankfurt am Main

caffe-martella-frankfurt.jimdo.com

第1回終了いたしました!フェイスブックにお茶会の様子をアップしています。

 

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